BushidoDojo

道場について

師範と門弟の稽古風景

半世紀にわたる
武道の伝統

武士道道場は1975年、初代師範・松本道雄が東京・千代田区に創設しました。以来50年以上にわたり、空手・柔道・剣道の三武道を軸に、武士道の精神と日本伝統文化の継承に尽力してきました。

「礼に始まり礼に終わる」という武道の原点を大切にしながら、子どもから大人まで、すべての人が心身を鍛えられる環境を整えています。

現在は12名の認定師範が在籍し、初心者から有段者まで個々のペースに合わせた丁寧な指導を提供しています。

武士道七徳

01
礼 — 礼節

すべての稽古は礼に始まり礼に終わります。相手への敬意と感謝の心を忘れず、道場内外での礼儀正しい振る舞いを大切にします。

02
義 — 正義

武道で養った力は、正しい目的のためにのみ使います。道理に従い、常に誠実な判断と行動を心がけます。

03
仁 — 慈悲

強さは思いやりとともにあります。仲間・後輩・地域社会への奉仕と支援を通じて、人としての成長を促します。

指導師範のご紹介

松本健二師範
空手道 師範
松本 健二

空手道七段。全日本空手道選手権 3回優勝。指導歴25年。

藤原誠師範
柔道 師範
藤原 誠

柔道八段。全日本柔道連盟公認指導員。指導歴30年。

中村剛師範
剣道 師範
中村 剛

剣道七段。全日本剣道連盟公認審判員。指導歴20年。